ゲームの雑感と備忘録。

主にゲーム、ソシャゲの雑感と備忘録。更新は不定期気味。

頭をからっぽにすると楽しめるゲームの話

先週から突然やってきた暑さですでにバテ気味です。

 突然だけどWatch Dogs買った

 

最近購入したゲームのタイトルは、発売してから半年ぐらい経った「Watch Dogs2」。据え置き向けのゲームタイトルを購入しました。

 

なんの脈絡もなく購入したというわけでありません。今から3年前、PlayStation4の初期型を購入したときに、同時に買ったゲームが「Watch Dogs」でした。当時発売されていた中では数少ないオープンワールド(箱庭)ゲームという触れ込みのPVを見て、「おっ、GTAVがPS4版で出るまでつなぎになればいいな~」ぐらいの気持ちで買ったのを覚えています。

 

これ。

ウォッチドッグス(特典なし)

 

 

そう思ったのも、主人公が「ハッカー」となり、近未来のハイテクな世界観の中でワルさをする。……のですが、一つのインフラで統合された電子機器をハッキングして、ときには監視カメラをつたってその先の電子機器を操作したり、ときには道路を爆破したりと、ハッキングの域を超えていて……

 

 「考え過ぎ問題」に直面する

  これはゲームに限らず、映画を見ていても思うことなんですが、私は、だんだんある分野に明るくなってくると、何かとツッコミを入れたくなる瞬間がやってきます。「ここはちょっとおかしくない?」とか「いや、ここはこうあるべきだろう!」であるとか、作品自体に水を指しかねない、そんな感情を抱いてしまう瞬間があります。「Watch Dogs」については、途中で触れたように、ハッキングの部分はやっぱり気になりました。

 

 「頭からっぽにして作品を楽しむ」

 

作品を見ている最中で

 

現実に戻らない。

比較しない。

指摘しない。

 

考えるのは作品を観終わってから、遊び終わってから。一時期、こんな至極単純なことができなかったがために、感情がドライになってしまっている時期がありました。もっと自分の手にとった作品を色彩豊かに観たいなあ。

 

 

 

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ここより先はおまけ。

 

Watch Dogsについて

 ・操作性

車の操作は微妙。これはもし続編が出るなら改善してほしい。

・ゲーム性

箱庭ゲーとしては十分満足できる出来で、GTAシリーズに抵抗がない人ならば特に問題はなさそう。

・ロケーション

無印はシカゴ、2はサンフランシスコが舞台。再現性が高い。

・シナリオ

現代社会に対する警鐘を鳴らしている。・・・かな?

・オンライントロフィーが面倒

わりと面倒。

 

 

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頭をからっぽにしながらハッキングのパズル要素をこなすのに頭使ってます。