ゲームの雑感と備忘録。

主にゲーム、ソシャゲの雑感と備忘録。更新は不定期気味。

シリーズを長らく遊んでいる私が、MHXXに思うこと。

こんにちは。

 

私がもっとも苦手なキャラはディアブロスです。ちなみに私、モンスターハンターシリーズは無印の頃からプレイしています。一応、MHF(G)もプレイしていました。

さて、3月18日、モンスターハンターダブルクロス、通称、MHXXが発売されました。実のところ、まだMHXXのソフトを購入していません。出遅れですが、これを書き終えたら購入する予定です。

 

 

 

 

 ■Amazonのレビューについて

発売されて、一日、二日目が過ぎた頃に悲しい話題を目にしました。まとめサイトなどでも取り上げられていたんですが、「Amazonで低評価レビューがつきまくっている」というものです。

 

モンスターハンターダブルクロス (【初回封入特典】『モンスターハンターダブルクロス』オリジナル「テーマ」(2種)のダウンロード番号 同梱) - 3DS

 

これについては、当時、MH4が発売され、その後発売されたMH4Gも同じくらい叩かれていたときの流れにそっくりなので、自身としては何も驚きはないです。フルプライスのDLCで、割高であることを十分理解した上で買う、というのは過去の数作品を見ていればわかることです。(……というのはタテマエ。本当は、「かなり待たされたんだから完全新作でやりたい。過去作の貯金でサボんな」と活を入れたいぐらいの気持ちです。)

 ■初めての世界にあった新鮮さ

この節は無印の話についてです。私が初めてプレイしたモンハンは、初代です。シリーズの最初から遊んでいました。当時はじめたモンハンは、とても鮮烈なゲームだったことを今でも覚えています。

 

モンスターハンター初代、通称「無印」はPS2版とPSP版で出ていました。

舞台は、MHXでも登場するココット村。

初めてのステージは「森丘」。(当時の名称は「森と丘」)最初のチュートリアル的なクエストは草食竜のアプトノスから生肉を調達するというもの。

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CAPCOM:モンスターハンターポータブル 3rd | 素材集より、「森丘」)

 

(当時としては)自然に広がる綺麗な世界と、クエストのために倒される草食竜にいくばくかの罪悪感を抱きながら、これからどんな世界が始まるんだろうとワクワクしたものです。

当時は鉄刀*1(のちに斬破刀)を振り回しながら、ときにはカメラワークの悪さにイラっとしながら、それでも夢中で楽しんでいました。

 ■モンハンには、革新的な進化が足りない。だから新鮮さもないのだ。

これは前々から思っていたことです。新作が出るたびに、システム面ではところどころ変わっていますが、基本的なところは初代から何も変わってはいません。よく解釈するなら、おなじみの感覚で遊べる、といったところでしょうか。

 

ところが、モンハンシリーズの発売から年月は経ち、現在では様々な狩ゲーが登場しています。例えば、先月、Guerrilla Gamesから発売されたHorizon Zero Dawnというゲームを購入してプレイしました。

 舞台は「機械」がはびこる1000年後の地球をモチーフとしている、オープンワールドの狩りゲーです。アクション「RPG」なので、キャラメイキングこそできないものの、美しく広がる世界で狩りをして、物語を進めながら、自身と世界の秘密に近づいていく作品となっています。

 

なぜこのタイトルを突然出したかというと、私自身がいい意味でとてもショックを受けた作品で、将来のモンハンはこうなっていてほしかった、というものがすべて入っていたからです。

例えば、

  • エリア移動のない、シームレスな世界
  • 素材集めや剥ぎ取りなど、ユーザーに時間をかけない、ストレスのないつくり
  • 敵の遺体に潜り込めないなどの細かな作り

など。もちろん、「モンハンは時間がかかって不自由だけど、マゾくてナンボだろ!いい加減にしろ」という声も聞こえてきそうではありますが、それでもなお、モンハンにも、もっと革新的な進化をしてほしい、と思ったのは事実なのです。MHXXの舞台を見たとき、せめて、革新的な進化ができなくても、新しい舞台をもっと多く用意して、ユーザーの目を楽しませてほしかったというのが、正直な意見です。

 ■それでも私が/誰かが/モンハンを買い続ける理由

ではなぜAmazonで星2.5でもこんなに多くの人が買っているのでしょうか。

私がこれまでモンハンを買い続けている理由を数点にまとめてみました。

 

・ある程度一過性のコンテンツだからこそ、早く買って進めたい

モンハンは話題になっている間、発売されて1ヶ月か2ヶ月ぐらいの間にプレイするのが楽しいコンテンツだと思います。できたての飯は冷めないうちに食べろ、みたいな感覚で、ゲーム自体の出来に粗があってもとりあえず買います。(そして出来が悪いと文句が噴出します)

 

・みんなが買っているから

親しい友人たちとプレイしているとき、オンラインで偶然集まった相手の顔の見えないい人の狩りをしているときでも、そこがコミュニケーションの場として機能したり、場の一体感、盛り上がりがそこには確かにあります。

 

・ある程度のマゾさがあるから

 これはソロでプレイしていると思うことですが、モンハンは、時間もかかるし、素材集めにも手間がかかるものも多いです。だからこそ、新しい装備を作ったとき、強敵を倒したとき、新しいタイムが出たとき、達成感があります。

 

・そこにモンハンがあるから

なんとも単純な理由ですが、それが「モンハンだから」買っている節があります。

 

・本作/次回作への期待を込めた購入なのだ(ファン)

 ■次作にのぞむこと

・サボらず、新作を出してください

・そろそろ、重量感のあるアクションへ回帰を……

・SwitchかPS4か、どちらでもいいけど綺麗な世界で遊びたいです

 

 

だんだん後半になるにつれて尻切れトンボになってきましたが、それは多分モンハンを早く遊びたいからでしょうか。さて、そろそろMHXX買ってきます。それでは。

 

……え?ディアブロス出るの……?

 

*1:当時、太刀のカテゴリはなかった。当時の武器のカテゴリは片手・双剣・大剣・ハンマー・ランス・ライト/ヘビィボウガン

ブログ開設。私がブログを再開した理由

初回だけ真面目に書きます。

 

 

■はじめに

ーはじめまして。はじめました。おはよう。こんにちは。こんばんは。

 

最近、たまにYoutubeで動画投稿されている方の動画を見ていると、動画のアタマでいろいろな挨拶を見かけるようになりました。冒頭の挨拶って難しいですね。どことなく気恥ずかしさがあります。

 

さて、年明けぐらいからずっとブログを再開しよう、しよう、と、Twitterで呟いていたのですが、なかなか時間がとれずに、こんな時期まで引っ張ってしまいました。

 

今回は当ブログを始めたきっかけを振り返ります。

 

はてなブログを始めた理由

 

Twitterでは主にソシャゲ(数タイトル)のクラスタの方々を主にフォローしています。

一番最初に始めたスマホゲーがパズドラだったので、パズドラ関連の方々のフォローが多いです。

 

ところが、年月が経ち、様々な魅力的なタイトルが出てきました。モンスターストライク白猫プロジェクト、FGOとか、セールス上位に来るゲームはどうしても気になりだしてきました。今年は、陰陽師、FEH、ナイクロ、バンドリなどが話題のタイトルになっていますね。

そうして、自身が移り気だったのもあり、色んなゲームを見てきました。

 

細分化されたクラスタ、というのはある意味、しがらみでもあります。

私の場合、それがパズドラでした。当時、2013年の年末から2016年まで、パズドラを本気でプレイしていました。だからこそ、他のゲームを始めてから、新しく始めたことを他の人に向けて呟くことについて、どこかはばかられていました。

 

今、思い起こしてみると、投稿一歩手前まできて、反芻してやめてしまったものも三割近くあったように思います。

 

さて、それからというもの、主に浮上(帰宅)のツイートとか、ガチャのツイートとか、どうでもいいような一般論についてとか、差し障りのない据え置きのPS4のゲームを始めました投稿とか、トロフィーコンプしました投稿とか、バズっているものについてのコメント、など、無難なことばかり呟いていました。

なぜあまりプライベートなことを書かないのかというと、変な人に絡まれた経験がある故です(小声)

 

そんなネットライフにもやもやとしていた最中、ブログを再び開設しようかと思っていた、1月の中旬にあるツイートを見かけました。

 

 

 

 何かに遠慮がちだった自身が、情けなく思えたのです。

ただ一方で、どこか気持ちが晴れやかになったのは事実です。

 

自分の文章を100%発信できる場所が欲しい。

それだけの理由で筆を執ることにしました。

 

■数あるブログサイトの中から、はてなブログに決めた理由

どのブログにしようか悩み、はてなブログに決めた理由。

 

ー非常にシンプルでわかりやすい。これが好印象でした。

 

ブログを書いていたのは今回が初めてというわけではありませんでした。数年前にもゲームに関するブログを書いていたのですが、当時はAmebaブログにしようか、それともFC2ブログにしようかと悩んでいました。

 

結局、どちらも開設して悩んだ末にFC2ブログに決めたのですが、その当時選んだ理由は、「デザイン性やカスタマイズ性が高い」からでした。カスタマイズ性が高いというのは、裏を返せばセンスを問われるということです。

 

プロやセミプロの方々の叩き台となっている出来栄えのような、秀逸なデザインとなっているならともかく、センスのない私自身にとっては、今冷静に見返してみると熱心に黒い歴史を編み上げていたように思えます。(すでにそのブログは爆破済みです)

 

話を戻しまして、はてなブログはシンプルです。それゆえ、時間もかからない。中身をどうすればいいか、それだけ考えればいいというのは、とても気が楽です。いわば、白紙の原稿用紙に自分の書きたい内容を書くだけ。レイアウトやデザインを気にせずに時間をかけず、中身を書けるというのは、はてなブログの大きなメリットだと思います。

そうして、はてなブログに決まりました。

 

 ■今後書くコンテンツの内容

プレイした(している)ゲームの雑感と備忘録。自分の書きたいことを書きます。

ただ、それだけです。